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人形製作雑記:作りかけのやり直し [製作]

 製作打ち切りにしていたものに、再び手を加えてみる。
20081124-01.jpg
一番最初の試作品として着手したものの、切ったりつなぎ直したりするうちに、ボロボロになってきたので製作打ち切っておりました。和紙人形の応用が出発点なので、最初ぐらいはセオリー通り和服でいってみようと考えたわけです。

 最初の写真が13時で、これが20時ぐらい。
20081124-02.jpg
腕と服が少し進んだ。あと、お花。体ができていて、3連休の割には進んでないな。まあ、別の作業もやっているので、こちらは来週末に完成させるつもりはあまりない。和服がうまくいかなくて、結局保留になったりして...

 今度は、絵の具の話。
20081124-03.jpg
有機系は扱いが面倒なので、アクリル絵具を使ってます。いろいろ試してみましたが、人形の肌の着色は上の写真にある、ターナーのアーティストカラーに落ち着きました。肌はジョンブリアン、口はオーキッドピンク。まずはツヤの感じがちょうど良いです。リキテックスレギュラーは光沢ありすぎ、ガッシュはツヤが無さすぎ。色合いは、ちゃんとやるなら細かく調整しないといけないのだろうけど(ググってみるとそういう意見が多い)、そのまま塗ってもそれっぽくなるのは便利。調整するにしても、白+朱+黄の混色よりは、かなり楽。塗り残しや、汚れの補修をする場合は、混色で調整していると同じ色が再現できなくて修正箇所が目立ったりするけど、そういう心配が少ない。
 髪と和紙の彩色はリキテックスのレギュラー。和紙に塗るときは、水で溶いて、それを吸わせるような感じで塗っていく。クッキングペーパーなんかの上で塗って、そのまま貼り付けておく。 足にソックスを描くときはガッシュ。靴を光沢にしたいときは、最後に水性ニスで仕上げる。
 いろいろ書いた割には、たいしたノウハウ無かったですね。
タグ:人形
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